パソコン・インターネット

SharePoint Designer 2007 が無償化

遊び半分で購入したSharePoint Server 2007 Standardを遊んでみたところ、こりゃ単体では使えないんだぁ。。とほったらかしにしていたところ、さすがにMicrosoftも気づいたのか、SharePoint Designer 2007を無償公開するということになったみたい。
ダウンロードはこちら

当然と言えば当然。ないとほとんど使い物にならないっていうか、SharePoint ServiceにGroupboard入れたのと同等。SharePoint Server の価値はほとんどないんだから。その割にそれなりのお値段。ただでさえ、SQL Server要りますとかいろいろあるし、Excel ServiceはEnterpriseのみとか、非常にわかりにくい。

内部の人は自社製品の値段なんてどうでもよく、ライセンスも自由に使えるのだろうから気がつかないのだろうね。特に開発者や解説本書いてる人。実際に代理店から買ってみたら、いかに買いにくいか、わかると思うんだけどね。

でもって、このニュースリリースのリンクをMicrosoftのSharePointのサイトの上の方から探してもどーしてもたどり着けない、検索で探すしかないというのもおもしろすぎ。どうしたらみつかるのでしょうか。。。

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古いマシンにSrial ATAディスクつないで Windows Home Server (WHS) をインストールしてみるテスト

久々の更新なんだけど、単なるメモ代わり。。(^_^;;

さて、秋葉原をぶらぶらしていて、ハードディスクがなにげに安いので、Windows Home ServerのDSP版もついでに買ってしまった。で、PC本体も買えばいいものを、SATAのハードディスクを2台とWHSだけ買って、さぁ。どうしようと。

結局、どーせ使うかわかんないし。。(それなら金出して買うなよ。。。)っていうことで、お古のテストマシンをWindows Home Serverに仕立てることにした。前にSolaris10とWindows XPのデュアルブートマシンにしたもの。EPSON DirectのMT-6000改。今回は、ハードディスクをSATAにしてみた。Hitachiの HDT721010SLA360 っていう1TBのものの2台を用意。なんせサーバーなんだから普通は高速・高信頼なんだけども、今回はバックアップ的な話だから、テープに毛の生えたようなので構わんということで。

さて、言うまでもなく、MT-6000にSATAがマザーに用意されているわけはないわけで、近くのパソコンショップでSATAインターフェースボードを買ってきた。Windows Server 2003に対応していて、起動BIOSが搭載されているっていうことで、バッファローのIFC-PCI2SAを選択。どうせドライバが必要ということで、FDにドライバを書いておく。Serial ATAボードのBIOSも有効にしておく。

で、物理的には特に問題があるわけでなく、なんとなくつながったのでBIOSの起動設定を書き直して、WHSのCDから起動。ぉお、なんかインストール起動画面がWindows Vistaじゃん。こりゃ楽そう~っていうことで、ドライバもそこで読み込み。なんか、つながっているHDをすべて使おうとするので、前からのIDEをすべて物理的にはずしてやりなおし。CDのインストールからやりなおして、さて、自前で自動再起動したところ、なんとなく、Windows Server 2003に戻ったみたいに。。。でブルーバック。なんと再起動した後に、ドライバを読み込ませないといけないって。なんかかなり片手落ち。仕方ないので、再起動してF6でドライバを読み込ませようとするのだけどこれがうまくいかない。どうしても読んでくれない。。バッファローの起動BIOSのせいかなと思いながらそっちも見てみたけども、なんともそっけない設定画面(なにも設定できない)。。ってあきらめようかなとおもったところ、回復のキー(F2だっけ?)を押しておくと、最初にそこに落ちるけどもF6キーが効いた。そこでドライバを食わせたところ、なんとかファイルのコピーへ進んで、あとはあっけなく終了。

一度上がってしまえば、意外と快調に動いていそうな感じ。

結論:

古いマシンにSrial ATAディスクをつなげてWindows Home Serverをインストールするのなら、きっとSerial ATA <->IDE変換コネクタをそれぞれのハードディスクに買ってきてつなげた方が楽です。。IDEにはなるけど、苦労するよりマシ。

それにしてもできが中途半端だよねぇ。。。Windows Home Server。欠陥品買わされたような感じするだろうね。箱売りしないんだからいいんだ、そういうこと、っていう話はもちろんあるけれども、それじゃマーケティング的にだめだめでしょうね。特に日本は取扱いに困っていそうな感じが見え見え。もうちょっと情報を出さないとだめなんだろうけども、社内的にはどーでもよく軽く見てますね、きっと。
正直、Server系はApplicationソフトの機能はいいが、サーバ本体、サポート、ドキュメントなどMicrosoftの弱いところだね。

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デジカメ顔認識に感じる技術者のおごりと経営・営業の想像力の欠如

デジカメの顔認識機能ついての続き。どうして、カメラのキヤノンの技術者が、あんなへんてこで出来損ないの顔認識機能を載せることになったかについてちょっと考えてみる。

まずは、あんな中途半端な技術を作った技術者。どうみても、カメラのことが分かっている技術者とは思えない。おそらく、顔認識の狭い世界で育った技術者なのだろう。認識性能世界トップとか。。。その時点で使えない技術になっている可能性が高い。使う人の立場を考えず、できた技術をあっちにもこっちにも展開。。いろいろ使えます~。の失敗パターンの香りを強く感じる。いろいろ使えます=なんにも使えません。

いろいろ使えるというとなんとなく良さそうに感じてしまう経営者も多い。逆なんだと頭では分かっていても、そうならないのは人間の性かもしれないけれども、それを冷静に判断できるかどうか。また、他社が載せてきたからうちも必要!とか、なんか売りないの?とか営業から言われたのかもね。

キヤノンも一眼レフには顔認識は載せていないようだ。さすがにプロにはそういうのは通用しないと分かっているのだけが救い。ただし、いろいろ見ていると、ニコンの方が魅力的にも感じるようになってきた。本当のところの絵がどうなのかは見てみないとわからないのでしょうけどね。

さて、個人的にはどうしようかと迷った挙句、今のところは、コンパクトデジカメは、オリンパスか、松下かになりそう。キヤノンはフェイスキャッチがやっぱりいただけないので。どの辺で選んでいるかって、やっぱり、技術者が考えているであろう写真の幅だね。松下あたりは、いろんなシチュエーションを考えているように思える。

「少なくとも顔を撮れればほかはどうでもいいんだろ、てめーの写真なんてそんなもんで十分」とも言いたげなキヤノンよりはお客様思いに感じるんだな。

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最近のデジカメの顔認識機能について~キヤノンのはひどすぎ

休み中にデジカメを買おうと思って物色してたんだけども、ここの写真を見ればわかるとおり、前は(今は)CanonのPowerShotだったんで、ま、Canonでいいかなと見繕っていたんですが、店員さんの「フェイスキャッチテクノロジーが付いてます」っていうので、ちょっと使ってみて、これは使えねーっていう訳で、顔認識なんていらないんで、って言うと、「今はみんなついてますから。。。」と。確かに。。困ったもんだわ。使わなければいい、っていう話もあるけど、こういうのに限って他が全然だめとか、カタログもその他について明確に書かれてなくて、結局、買えなかった。

顔認識のなにが使えないかって言うと、顔だけ取るっていうことしか考えてないから、どうも絵がポートレートになってしまうっていうこと。人の顔を取るって子供の写真を撮るおじじおばばだけの機能じゃ。。。個人的には人を撮るなんていうのは皆無、たとえ撮るとしても、顔にジャスピンの写真は嫌い。どっちかというと風景とかにピントや露出があって、人はついで。という位が記念写真としては正解だと思う方なんで、顔にジャスピンするくらいなら全体にボケていた方がなんぼかまし。写真は全く趣味ではないけども、きっと、プロも使えないと思うような写真しか撮れないと思う。コンパクトカメラとはいえ、Canonらしからぬカメラしか選べないというのがなんとも。。。いらないなら、一眼レフを買えということらしい。それだと余計な顔認識はないけども。今はコンパクトデジカメが欲しいのであって。。

しかも、問題のフェイスキャッチテクノロジーも他社のカメラに比べると、出来が悪いというか、認識率が悪いって言うか、遅いっていうか、どうも出来がよくなさそうで、力が入ってないのが見え見え。

やっぱり、いろいろ見てみると、カメラって、レンズの光学性能と感度、ダイナミックレンジ、解像度。。。基本に忠実なのがいいですね。値段が張るので、安上がりの顔認識とか変化球に頼っているんだろうと感じてしまう。というわけで、そういうカメラを改めて探すことに。。Canonから外れることになりそう。。

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Solaris10にmailmanをインストールする

JESにmailmanを配備するを書いておいての後先になるけど、Solaris10にmailmanをインストールするときのメモ。

まずは、mailmanのgroup,userを作成しておく。
慣例にならって/opt/mailmanへインストールすることにする。/opt/mailmanはchgrp,chownしておくこと。
configure だけど、特に問題はないだろうけど、mail-gidは mailに、 cgi-gidはrootに、 varは、/opt/var/mailmanとしておく。 というわけで/var/opt/mailmanも作る。
configure --prefix=/opt/mail/mailman --with-var-prefix=/var/opt/mailman --with-mail-gid=mail --with-cig-gid=root --with-mailhost=***.***.***.**.** --with-urlhost=***.***.***.**.**
***は、host名ね。(IPアドレスにしないこと)
で、おしまいといきたいところだけど、そうは簡単でないのがSolaris10。

Pythonをインストールしないとけいない。入っているのだけど役不足なんだなこれが。
汎用品なので/usr/localにインストールすることにする。ちなみに、うちでは/opt/local -> /usr/localになっている。
これ自体は、configureしてmake, make install で特に問題なし。
だったはずなんだけど、Python2.5の場合は修正しないと動かない。具体的には、import japaneseが悪さをするので、これをコメントアウトしてやらないといけない。configure前なら、misc/paths.py.in を書き換えておくことを忘れずに。このあたりは既出なのでググるべし。

さてそれが終わったら、mailmanのcgi-binをweb serverのcgiに設定する。
Sun Java Web Server 7なら adminでloginして、仮想サーバのcgiの設定をする。/mailmanを/opt/mailman/cgi-bin に設定。
iconのディレクトリにmailmanのiconを置く。
/opt/mailman/mm_cfg.pyにiconのベースディレクトリを追加しておく。IMAGE_LOGOS=/icons/ みたいな。
ほかにもDEFAULT_EMAILHOSTとか、DEFAULT_SERVER_LANGUAGEなどは見ておくこと。前者は個人的な都合によるけど、後者は"ja"にしておく。
web serverにicons,のほか、/pipermail->/var/opt/mailman/archive/public/も見えるように設定。
さて、mailmanのdigestの配送もエラーになる。pythonのlibがまずい。patchがあるのでCharset.py,Encodes.pyにあてる。mailmanのpythlibの下。

contabに登録。同時にrcfileを /etc/init.d/mailmanにコピーして、rc0.d rc2.d にリンクを張っておく、S98mailmanとK12mailmanあたりでいいのだったように思う。

おっと、前に書き忘れたけど、Solarisのldmodifyには大きなbugがあって、/usr/libが LD_LIBRARY_PATHにあると、動かないので、/usr/libを外しておくこと。ひどいbugだよね。

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Java Enterprise Messaging Serverにmailmanを配備する

配備するって言い回しは、Sun特有だよな~と思いながら、使ってみる。
Java Enterprise Messaging Serverは多機能なんだけれどもさすがにメーリングリストの管理は不十分。マニュアルにもそいういう場合はmailmanなどをインストールするようにと。
しかーし、なんとも不親切。mailmanはJESとの相性がいま一つよくない。というのもJESはaliasesでメールを振らないので。
しょうがないので、世間的にはmailmanWrapper.plを使うのが一般的のようだ。
しかし、どうもperl scriptは嫌いなので、ここは大体のmiddlemanを使ってみる。あまり知られていないみたい。今は0.3.1が最新のようだ。さて、ものはいただいたとして、compileはCC=gccに置き換えるくらいであとはmakeでおわり。

インストールの仕方はmiddlemanの方を見てね。特に問題はないはず。
なお、LDAPエントリを作ってもdelegated administratorの方では見えないかもしれないけれども気にしない。逆に管理に入ると厄介だからそのままにしておいた方がいいかもね。

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Sunのライセンス・サービス体系と代理店

Sunのライセンス・サービス体系は。。。の続き。

代理店に改めて相談。Sunに関しては日本じゃここでしょう。というような代理店だけれども、Sunのライセンスに関しては全く儲かっていないというか、自社のサポートとの整合が十分にとれていないような感じ。

自社のサポートセンタが窓口となって機能するので、SunのService Planの購入はしなくてよいという。それでは、Solaris Service Planがないので、Sun Update Connectionが”まともに”使えない。そこは電話+自社のサーバからのダウンロードという話になるらしい。

なんとも無茶だ。やっぱりSunは使い続けるのは無理なのか。。。

Solarisに関してはそれでもなんとかならないでもないが、JESに関しては完全にお手上げ。

少なくとも従業員が数千人いるようなところで、一部部門ででもJESを使ってみよう。ということに関してはSunのライセンス・サービス体系は全く受け付けない。その一方でFreeでばらまくのとは整合が取れないと思う。

大企業での小規模の少額ライセンスを積極的にやればいいのにと思う。
少なくともそれなりに技術力はあるはずだがら、小企業をサポートするよりも低額で、patchだけでよいくらい。それにフォーラム参加権でもつければいいだろう。電話サポートの量に応じて次年度の継続サポート料を決めたらよい。その会社に格付けするようなものでもよい。

大企業だと全社で一括というのは実は難しい。NotesもExchangeも最初は部門レベル、もしかすると、個人レベルで導入。それが全社の最終決定にあがったりする。ひっくりかえすのもそれ。今は、SQL ServerやSharepoint Serverの世界もそれに近い。CALの世界はそれは完全ではないけれども、成功したモデル。それに対して、Sunのモデルは単純ながら机上の空論かも。

部門をひっくり返して、その集合体で全体をひっくり返すというような戦略があればNotesやExchangeの世界に風穴を開けられるだろうに。
今は、小企業と、Sunの営業がまわれるような大企業だけ。代理店網は死滅してゆき、結局、Sun自身は忙しいのにどうも売上があがらないという、事態になっていきそうだ。

あー、単なる愚痴になってしまった。

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Cygwin/X-WindowでSolaris10

PC上のCygwin/X-WindowサーバからSolaris10を使う設定をしてみる。
机の上にはディスプレイが2つあるんで不要なんだけど、会社では役立つので自宅で実験。

Xサーバを上げるPC側はWindows Vista Ultimate。クライアントのSolaris側はSolaris10 6/07。
注)常に混乱するんだけども、PCからSolarisを使うんでSolarisがサーバに思えるんだけれども、X-Window的には、Windowを提供するPC側がサーバ、Solarisはクライアントということになる。

まずは、XサーバになるPCにcygwinを入れる。これは、日本語化patchなどもあるけれども、今回は、SolarisのdtloginができればOKとすることとして、日本語化はまずはしない。そのため、純正cygwinのままをインストールする。それでもdtloginさえすれば、Solaris上での日本語表示と入力は問題ないので。あくまで巷の日本語化は、cygwinとか、単体のX-Windowサーバとしての日本語化なんで、まずは見なかったことにしておくということ。

http://sourceware.org/cygwin/ のインストーラ(http://sourceware.org/cygwin/setup.exe)を使ってnetworkからダウンロード、インストールをするのが手って早い。会社ではsecurity上は問題だけども、自宅はOK。1.5.25-11だった。

cygwinのインストールに関しては情報がたくさんあるので問題ないけれども、インストールするpackageは、とにかく、すべてのbinaryをちゃんとインストールすること。本当はXだけでもいいはずだけども、トラブルが多い。ソースはいらない。ちょっとエラーメッセージがでるけれども、それはほっておいてよい。そのほかはCドライブに余裕があるならインストールディレクトリなどもdefaultのままでよい。そうでなれば、C:->D:とする程度だろう。PC側はそれだけで終了。ちゃんと完了して、Bashのショートカットの作成まで終われば大丈夫でしょう。

Solaris側の設定として、今回はdtloginができればよいということで、fontからみの問題はSolarisのfontserverを修正して対応すれば終了ということにして次の修正を加える。

/usr/openwin/lib/X11/fontserver.cfgの修正として、catalogue=の最後に

/usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/75dpi/,
/usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/TTbitmaps/,
/usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/TT/,
/usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/UTF8/

をつけ加える。なければだけども、08年3月29日現在はない。
catalogue=の行は1行なので注意。(改行は入れずに、”,” がセパレータ)

修正が終わったら、rebootするか(他の修正が終わってから)、
svcadm refresh xfs で fontserverをrefreshする。

次にSolaris10 x86場合には、そもそもxdmcpがdefaultで上がっていないのであげないといけない。
/etc/X11/gdm/gdm.confの[xdmcp]のセクションにEnable=falseがあるので、
Enable=trueに変更する。

終了したらdtloginを再起動すればいいんだけども、dtloginしたconsoleからやらないように。面倒だったら再起動した方がよい。console以外からやるのなら、次を実行。

/etc/init.d/dtlogin stop
/etc/init.d/dtlogin start

これで準備は終了。
<余談>もし、consoleから1行目のstopをすると、dtloginがおちてしまうので、rootで入って、2行目のstartをかけて、すぐlogoutすればそれでもよいけど。。。やっぱりきれいにするには再起動。

さて、実行です。

Windows VistaのcygwinのBashシェルを立ち上げ、その中から、

XWin :0  -query 192.168.1.12 -from 192.168.1.13 -fp tcp/192.168.1.12:7100

でOK。(-from...はだいたいの場合なくてもよい。security上の話)
上記のコマンドでいうまでもないけど、192.168.1.12はSolaris10のIP、192.168.1.13はXサーバを動かすPC側の方のIP。

SolarisをDHCPで上げている場合には、Solaris側でチェックしましょう。
-broadcastでXWinはOKなんだけどもfontserverが困るので。

以上。

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Java Enterprise System 5 & Java System Communication Suite

Sunのライセンス・サービス体系は?すぎの続き。。
インストールに備えて、Solaris10はよしとして、Java Enterprise System のチェックから。そしてJava EnterpriseSystem 2005Q4からJava Enterprise System5 に変わったとき、Messaging ServerなどがJavaSystem Communication Suiteとして分離されたので、お休みにその内容をチェック中。読むべきマニュアルが多すぎ。ちょっと時間がかかりそうです。。といいつつ、ホームページビルダーからのcocolog投稿テストだったりする。ホームページビルダーも昔は軽くてよ簡単だけど、使いにくくなりましたね。。

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Sunのライセンス・サービス体系は?すぎ

もうSunなサーバを使っているところってかなり減ってるように思うんだけどね。私は個人的にはWindowsよりもSun Solarisの方が扱いやすいと思っている。

さしあって今までのF280RをT5120/5220に置き換えることにしたが、毎度困るのがSolaris/Java Enterprise Systemのライセンス、サポート。

SunのWebの情報は本当に人を寄せ付けない、内部の人向けのどうしようもないものだけど、情報がころころ変わるのよねぇ。。。

本当はSunのサポートにお金を払うのはやぶさかではないのだけど、部門などで導入しようとしてもライセンスの最低個数が500とかのたまわれて、えーっと、50人でいいんですけどぉ。。。というのが受け入れられない。代理店に言わせると、全社一括っていうのが基本でして。。「それならサポートなし」っていうことで無償にしましょう。おぃおぃ。。

本当にSunは生き残れるのか? マーケティングの失敗だと思うけど、早く直さないともう立ち直れないかも。

いや、「サービス不要で無償」というのは非常にwelcome。それに10人からのサービスをつけるべきと言っているだけ。あるいは、サービス料で払うのが厳しい場合には3年間のupdate可能なSA付、サービス付き前払い利用権。

サービスっていってもほしいのは人的なサポートでない、単純なパッチだったりするのだから。導入サービスは90日もあれば十分。

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Solaris10をインストールしてみる(デュアルブート)

Windows Vistaはいま一つなんだけども移行しないわけにもいかないので、主をそっちにするついでに各種実験用のミニタワーにWindows XPを移し、まずはSolaris10を入れてデュアルブートにしてみました。もともとSolaris10は入っていたんだけどね(^_^;; 今回、まずはすべてやりなおしっていうことで。

まずは、Solaris10をダウンロードして、DVDに焼いておく。companionCDも含めて2枚。
イメージファイルになっているので、それを単なるファイルとして焼かないように注意。

http://jp.sun.com/products/software/solaris/10/get.html

Solairs10 8/07が現在の最新。

今回インストールするマシンは、もとはepsondirectのWindows2000だったミニタワー、Pentium 1.5MHzのMT-6000。 メモリはあちこちから寄せ集めて1.2GB、DVDドライブ1、ハードディスクはパラレルのATAの120MBを3つ寄せ集め。メモリスロットが3つしかないので、512MBを2枚と256MB1枚ということで、ちょっと物足りないけどもまあいいか。

ハードディスクが3台あるので、ZFSの実験などもしようかとも思ったけれどもまずはWindows XPの環境を必要とするので、今回は断念。
今回3台のハードディスクなったのは、Windows XPのライセンスの話があるからだし。。

さて、まずはWindows XPを通常の通りに1台目のハードディスクにインストール。
もともとWindows XPがいたハードディスクなんで移してきてもそれなりに立ち上がるんだけど、ハード構成は大幅に変更になっているのでフルインストールする。
巷ではSolaris10を入れる時には1台目のハードディスクに空きpartitionを作っておいて、Solarisのgrubからの選択起動をするようなことが多いけども、今回は別のハードディスクからNTローダで起動することにして、Windows XPはなにも考えずに1台を占有する。
で、WindowsXP的なマシンを1台仕上げる。もちろん、残りのハードディスクはWindows XPからは使わないように。

次にSolaris10のインストールをDVDから起動。Solaris10は別のハードディスクにインストールする。パーティションは適当に。個人的には /, swap, /var, /exportに分けるのが、ここ10年ほどのやり方。
で、インストールが終わったら再起動がかかるんだけども、ここで当然ながらWindowsが立ち上がる。

そこで必要になるのがbootpart。最新版は2.60のようだ。これを落としておく。
そして、WindowsのNT Loaderを bootpartを使って調整、書き換え。
具体的には、まずは、bootpartをあげると各種の状況がわかる。
そこから立ち上げに行くSolaris10を探す。2台目のHDなんで大体、こんな感じ。

bootpart  1 c:\sol10.ptr "Solaris10"

c:\sol10.ptrが作られて、boot.iniが書き換えられる。このあたりは、Sun Fun Timesを参照のこと。

これで再起動をかければWindows のNTLDRのメニューにSolaris10が現れる。
そちらに選択を移して起動すれば次にSolaris10のGRUBの画面が出て、1行目のSolaris10が起動する。

というわけでデュアルブートマシンの出来上がり。HD1はWindows XP, HD2はSolaris10と。
もうひとつハードディスクがあるのでFedera Coreあたりもそのうちまた作るかも。
今は別にマシンがあるからいいけど。

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プライベートアドレスの逆引き(続)

プライベートアドレスの逆引きの続報。

その後、プライベートアドレスを外に投げるとroot-servers.netに変わってprisoner.iana.orgが見えるようになったようだ。一時的にprisner.iana.orgが落ちていたというかNSが外れたということのよう。 しかーし、それで「プライベートアドレスのDNSの逆引きをとめる」なんていうことを言い出したのには、あいた口が塞がらなかった。。プライベートアドレスの逆引がInternet的に引けるのは当然であるということになる。。。う~ん。
今、帰ってきているのも善意に近いのに。。AS112 Projectの話を持ち出したところで無理だろう。DNSの管理をしていたって、ASってなぁに?のレベルなのだからかなり苦しいものの、そういった話にマネージャが全くついていけていけず、「余計な仕事」をやらないように暗黙の指導になってしまったようだ。

ネットワークの管理をするならそこの管理職はそれなりに技術的にわかっていないとボロボロになる。

もうこれ以上はなにも言うまい。また同じことが起きるかもしれないけども。

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ルートサーバのプライベートアドレスの逆引きの挙動が変化か?

社内のサーバがおかしいという例がいくつか聞こえてきた。。手元のサーバにはなんの影響もなかったので我関せずだったのだけども、どうも解決ができない模様。。昔は管理もしていたので、ちょっとかわいそうというのもあり、ちょっと聞いてみた。

なにも変えてないのにおかしくなったと悩んでいる。telnet,ftp,popあたりがtimeoutしたり、接続できなかったりするとのこと。redhat linuxである。サーバのハードウェア故障かリソース不足、ネットワークの負荷を探っているようだったがおかしなところは見つからないとのこと。しょうがないのでわずかに一台だけ入れるマシンを使ってチェック。本来は管理者がいるのでroot的には使えない。あくまで1ユーザで見てみる。

telnetで入ろうとすると遅い遅い。なんとかつながってloginしてしまえば、通常通り。マシン自体の問題ではなさそうだ。popが多数上がっているがみんなつかまって蠢いているのが見える。大体ここで、はは~んと見えてしまった。DNSの逆引きのtimeout待ち。

というわけで、まずは、/etc/nsswitch.confをみると、hostsはfiles, nisplus,dnsである。まぁ、nisplusは使ってないのでご愛嬌として、filesに書いてもらうと問題解決。これでほぼ確定。

で、 /etc/resolv.confを見ると自前ともう一台がnameserver。自前の/etc/named.confを見ると。。。secondaryである。しかし、どうもシンプルすぎるのだ。なんのことはない。逆引きがねぇ。。しょうがないのでこのマシンでdig -x 10.*.*.* してみると、ががーん。なんと、ルートサーバに聞きに行きやがる。よくもまぁ。という感じ。どうもmasterにもそこから先にもプライベートアドレスの逆引きルートがないようなのである。結果、外に聞きに行くというわけ。どうしてこれまでこれでよかったのか??ということながら、どうもルートサーバに聞きにいってこれまでは答えを得ていたのだろう。どうも、一斉に同じ状況になったということからして、ルートサーバがだんまりするようになったと考えるのが一番自然。そのうち状況はでるかな??

状況は見えたので「逆引きじゃない?」とヒントを与えて昼ごはん。しかし。。夕方になっても問題が解決しないと。 しょうがないので理由と対処法を教えてそれこそ、zoneファイルの作り方まで手取り足取りしてやっと。お疲れ様でした~。

自分の管理しているマシンは独自のDNS管理の下にある。なんといっても、自分がルートなんだから、外はどうでもよい。どうしても自分の管轄外のマシンを知りたいときだけ聞きに行くようになっている。だから逆引きは自分ですぐにNXDOMAINが返る、なんの問題もなかったということ。逆引きもちゃんと書いているけどね。どうしてそんな変なDNSなんだ?というのは下の理由。

社内ネットワーク構築管理は某大手にアウトソーシングされている。しかし、ネットワークのアウトソーシングは金融などならいいのかもしれないが、開発があるような製造業では技術力の低下を招く。しかも、アウトソーシング先は、通常の事務用の陳腐化した設備でサービスするのである。アウトソーシングで儲けをだそうとすればそうなるのは当たり前である。最新の技術はもちろん、linuxを使うなんてのはサポートもしてもらえない。必要とならなければ、DNSですら導入しない。だからいまだたって、社内のサーバは、10.*.*.* とか、IPアドレスじか叩きだったりする。DNSの逆引き?それこそそんなもののはサポートメニューにありませんとそれでおしまい。そんな会社がネットワークを使ってビジネスとかネットワーク関連機器を作るのは不可能に近いと感じる。もし、製造業に就職するつもりなら、「貴社のネットワークはアウトソーシングされていますか?」という質問をしてみたらいい。もしそうなら、その会社は絶対にお勧めしない。

追伸:
万が一同じ状況になればのメモ。

基本的には、

zone "10.in-addr.arpa" {
type master;
file "privateaddress.zone";
notify no;
};

のようなものをすべてのプライベートアドレスエリアに対してnamed.confに書き、privateaddress.zoneファイルを用意すればよい。
その中身は次のようなものを用意すればよろしいでしょう。

$TTL 86400
@ IN SOA ns.example.com. admin.example.com. (
  2007082800 ; シリアル番号
  28800 ;
  7200 ;
  604800 ;
  7200 ;
)
IN NS ns.example.com.

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サービスロボット産業は当面無理

トヨタ、ソニーの開発要員受け入れ ロボットなどに活用というニュースが出たようだ。

見方はいろいろあるようで、とうとうトヨタが本腰を入れたという前向きなコメントもあるのには笑ってしまう。多くの技術者はわかっている通り、一時は期待されたサービスロボット事業はここ10年は期待できないということが明確になったということなのだが、それがそう表にでると困る人もいるんでしょうね。

ロボット産業といえば、一般人は人型ロボットと工場のロボットを思い浮かべる。ところがである。実は今、世間でロボット産業は今後華々しい発展を遂げる!と旗振りをしている人は工場のロボットには見向きもせず、人型サービスロボットのみを挙げる。なぜか?
その旗振りをしている人間はたとえば、○○大学の教授。そう、世間知らずなのだ。自分たちの研究に金をつけてもらうことが目的。実のところ、それで事業が広がろうがどうなろうがそんなことは知ったこっちゃない。
それに乗せられた関西、大阪は地盤沈下確実な情勢。いつまでだまされる続けるのか。。気づくのが遅くなければいいがねぇ。。

さて、トヨタは貪欲な会社である。不安があれば、まず動く、やってみる。事業的にロボットが10年内に事業化できるなんてこれっぽっちも思っていない。しかし、将来の可能性があるのならばやってみよう~という会社。トヨタの規模からすれば、張さんのポケットマネーのレベルで、ソニーを外見上助けたというところ。これでソニーは身軽になり、トヨタは将来の夢を売る広告宣伝用のロボットを心置きなく作れるということ。

一方、工場のロボットの未来は比較的明るい。先の旗振りの人間はかんでないからね。暫くはあまり成長せず泣かず飛ばずだったが、このところは世界的に好調。しかし、サービスロボットの化けの皮がはがれたとき、それに群がるように寄ってくるんだろうと思う。その時、それを撥ね退けられればいいのだけどね。今年のロボット展がどうなるかが見ものかなぁ。昨年までのロボット展、JIMTOFの香りを残していればいいのだが。

本田のASIMOも一時の華々しさがなくなって、そろそろ寿命が切れつつある。あちこちでデモと称してデータ収集にいそしんでいるが、ここで一旦撤収だろう。研究所もきれいになったし、当初の目的を達したはずだからね。

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