古いマシンにSrial ATAディスクつないで Windows Home Server (WHS) をインストールしてみるテスト
久々の更新なんだけど、単なるメモ代わり。。(^_^;;
さて、秋葉原をぶらぶらしていて、ハードディスクがなにげに安いので、Windows Home ServerのDSP版もついでに買ってしまった。で、PC本体も買えばいいものを、SATAのハードディスクを2台とWHSだけ買って、さぁ。どうしようと。
結局、どーせ使うかわかんないし。。(それなら金出して買うなよ。。。)っていうことで、お古のテストマシンをWindows Home Serverに仕立てることにした。前にSolaris10とWindows XPのデュアルブートマシンにしたもの。EPSON DirectのMT-6000改。今回は、ハードディスクをSATAにしてみた。Hitachiの HDT721010SLA360 っていう1TBのものの2台を用意。なんせサーバーなんだから普通は高速・高信頼なんだけども、今回はバックアップ的な話だから、テープに毛の生えたようなので構わんということで。
さて、言うまでもなく、MT-6000にSATAがマザーに用意されているわけはないわけで、近くのパソコンショップでSATAインターフェースボードを買ってきた。Windows Server 2003に対応していて、起動BIOSが搭載されているっていうことで、バッファローのIFC-PCI2SAを選択。どうせドライバが必要ということで、FDにドライバを書いておく。Serial ATAボードのBIOSも有効にしておく。
で、物理的には特に問題があるわけでなく、なんとなくつながったのでBIOSの起動設定を書き直して、WHSのCDから起動。ぉお、なんかインストール起動画面がWindows Vistaじゃん。こりゃ楽そう~っていうことで、ドライバもそこで読み込み。なんか、つながっているHDをすべて使おうとするので、前からのIDEをすべて物理的にはずしてやりなおし。CDのインストールからやりなおして、さて、自前で自動再起動したところ、なんとなく、Windows Server 2003に戻ったみたいに。。。でブルーバック。なんと再起動した後に、ドライバを読み込ませないといけないって。なんかかなり片手落ち。仕方ないので、再起動してF6でドライバを読み込ませようとするのだけどこれがうまくいかない。どうしても読んでくれない。。バッファローの起動BIOSのせいかなと思いながらそっちも見てみたけども、なんともそっけない設定画面(なにも設定できない)。。ってあきらめようかなとおもったところ、回復のキー(F2だっけ?)を押しておくと、最初にそこに落ちるけどもF6キーが効いた。そこでドライバを食わせたところ、なんとかファイルのコピーへ進んで、あとはあっけなく終了。
一度上がってしまえば、意外と快調に動いていそうな感じ。
結論:
古いマシンにSrial ATAディスクをつなげてWindows Home Serverをインストールするのなら、きっとSerial ATA <->IDE変換コネクタをそれぞれのハードディスクに買ってきてつなげた方が楽です。。IDEにはなるけど、苦労するよりマシ。
それにしてもできが中途半端だよねぇ。。。Windows Home Server。欠陥品買わされたような感じするだろうね。箱売りしないんだからいいんだ、そういうこと、っていう話はもちろんあるけれども、それじゃマーケティング的にだめだめでしょうね。特に日本は取扱いに困っていそうな感じが見え見え。もうちょっと情報を出さないとだめなんだろうけども、社内的にはどーでもよく軽く見てますね、きっと。
正直、Server系はApplicationソフトの機能はいいが、サーバ本体、サポート、ドキュメントなどMicrosoftの弱いところだね。
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