国家公務員共済組合の年金問題が。。
年金特別便の送付もそろそろ終わりみたいですが、結局、自分でも社会保険庁でも確認できない年金が多数ある状況がはっきりしただけに終わりそうですね。
今後、問題は終息に向かうどころが、拡大する一方。。米国的SSNの導入論も再燃するでしょう。さて、その中で、実は一番いい加減なのが、国家公務員共済組合だという噂が出てきている。ずーっと国家公務員共済に入り、定年退職した人は問題がないというか、実は退職、支払時に過去にさかのぼってデータを作っているということらしい。
で、問題なのは、途中退職した人。特に退職後に結婚して苗字が変わった人、若いうちに退職して住所が点々としている人。そうですね~。看護師さんとかの年金は、かなり高い確率で消えているらしい。
それを隠すために、今、年金特別便には”間に合わない”ことにした。その時は、年金定期便の話もなかったし。。今、問い合わせが増えて、それを、”調べるのに時間がかかる”ということで、先送りし、問い合わせがあった人だけの年金データをその場で作っているという噂すらある。
全くもって、国のやることはどうしようもないですね。でも最後は自分たちの年金が失われるっていうのでチャラかな?
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