お笑い番組過多の気がしませんか?

出張して久々に夕方のTVを見ていたのですが、お笑い番組、お笑い芸人多すぎじゃないですか?別にお笑いが嫌いっていうわけじゃないけど、見てても疲れるっていうか、「おぃ、そのネタ前も見たよ。。。」とか同類のネタばっかりで、しかも金かかってねーっていうのが見え見え。。爆笑問題が特に邪魔だった。。中身ないのに突っ込むのはどうしようもなく下劣。

こんな経済状況が厳しい中、お笑いにCM出せって言ったって、そりゃ普通の会社じゃ認められんよ。CMのスポンサー料からして、普通の会社なら広報が勝手に決済できる額じゃない。テレビ局の世間感覚のなさというか、どうしようもないですね。景気の悪い時にそういったお笑い系に走って自滅していくのは過去に懲りず、やっぱりフジテレビのような感じかな?

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キーエンスがジャストシステムに資本参加する意味は?

かなりビックリなニュースでしたね。あのキーエンスが、ジャストシステムの第三者割当増資を引き受けて44%以上の筆頭株主となり、取締役3名、監査役1名を送り込んで実質支配するという。総額は45億円に達する。しかも3000億円に迫るキャッシュを持ちながら、これまで事業拡大や救済的な資本注入などM&Aにはほとんど無縁だった会社が、分野がかなり異なるM&Aに取り組んだこと。この額で大手の普通の電機メーカが投資決心すれば、それなりの取扱がされてもおかしくないが、一般紙での取り上げ方はかなり小さいですね。キーエンスの知名度の問題というか、上場していてもIRには全く無頓着、そりゃ創業者が実質支配しており、資金も潤沢でIRの必要性もないので、接待漬け、情報を取りに行かず、受け身が身についてしまった経済紙の記者には無縁の会社だからかな。

それにしても不気味。超キレ者ののキーエンスが、どう考えても衰退の道を歩んでいたジャストシステムに資本参加するというのが。たしかに、Pro-Searchや、Pro-iDBなど、検索エンジンの新商品を投入してきており、日本で唯一に近い形で残った、その分野のジャストシステムを拾ったというのはわからないでもない。しかし、キーエンスの現在の直販営業で売れるのかどうか。そして、収益性、成長性にきわめて厳しいキーエンスの狙いはそれだけなのかどうか?

今のジャストの企業向け内製商品とキーエンスの持つ営業エリアを重ね合わせると、一部の中大企業と大学研究室や企業の分析室が重なるくらい。工場向けでは、今までのスピード重視の営業スタイルから考えると、少々売りにくいソフトが多いように思える。やはり研究室や分析室の顕微鏡、デジタルファインスコープとの合わせ技か?しかし、2年目で累損解消しなければ撤退するキーエンスが、それに50億円も投資するのか?

もしかしたら、ジャストが持つパーソナル向けの商品、一部のOEM商品を中小企業向けに売りつけるのかも。キーエンスにかかると、一太郎が復権することすらあり得るように思えてきた。工場のウィルス対策はカスペルスキーがシェアを取るかもしれない。この手の商品は在庫管理は難しいものの、バンの後ろに積んでいけそうだ。
ジャストシステムの最近のソフト流通業的なモデルをキーエンス的に改良することで、新たな高収益モデルが見えたのかもしれない。そうすると、敵はソフトバンク。ソフトバンクは20年前からソフトウェア流通業のうまみを知り、それを基盤に今の姿を築いた。何年かのちに、キーエンスは、FAセンサ業界でそうだったように、ソフトバンクが胡坐をかいているソフトウェア流通業を支配するかもね。いつかは携帯電話・無線LANの通信業者になるかもね。

少なくとも、FA業界では、キーエンスの攻勢に気づくのが遅れ、あるいはまだ気づいておらず、机の上のパソコンに表示される売上数字の鈍化と、シェア数字の安定から、売上成長が止まったのを市場の飽和とととらえて別分野に投資を振り向けて自滅の道を歩んだ。実は、キーエンスは旧態依然の業界団体に売上数字を提出せず、シェアを明らかにしていない。日本のFA市場は全体として成長していながら、中国や欧米やらの新規エリアやまったくの飛び地への投資に振り向けすぎたのだ。

つぎはソフトバンクがそうなるのかもしれない。いや、もしたしたら、マイクロソフト?
ま、そのまえに、日本のSIに胡坐をかいている電機メーカだろうけどね。

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SharePoint Designer 2007 が無償化

遊び半分で購入したSharePoint Server 2007 Standardを遊んでみたところ、こりゃ単体では使えないんだぁ。。とほったらかしにしていたところ、さすがにMicrosoftも気づいたのか、SharePoint Designer 2007を無償公開するということになったみたい。
ダウンロードはこちら

当然と言えば当然。ないとほとんど使い物にならないっていうか、SharePoint ServiceにGroupboard入れたのと同等。SharePoint Server の価値はほとんどないんだから。その割にそれなりのお値段。ただでさえ、SQL Server要りますとかいろいろあるし、Excel ServiceはEnterpriseのみとか、非常にわかりにくい。

内部の人は自社製品の値段なんてどうでもよく、ライセンスも自由に使えるのだろうから気がつかないのだろうね。特に開発者や解説本書いてる人。実際に代理店から買ってみたら、いかに買いにくいか、わかると思うんだけどね。

でもって、このニュースリリースのリンクをMicrosoftのSharePointのサイトの上の方から探してもどーしてもたどり着けない、検索で探すしかないというのもおもしろすぎ。どうしたらみつかるのでしょうか。。。

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古いマシンにSrial ATAディスクつないで Windows Home Server (WHS) をインストールしてみるテスト

久々の更新なんだけど、単なるメモ代わり。。(^_^;;

さて、秋葉原をぶらぶらしていて、ハードディスクがなにげに安いので、Windows Home ServerのDSP版もついでに買ってしまった。で、PC本体も買えばいいものを、SATAのハードディスクを2台とWHSだけ買って、さぁ。どうしようと。

結局、どーせ使うかわかんないし。。(それなら金出して買うなよ。。。)っていうことで、お古のテストマシンをWindows Home Serverに仕立てることにした。前にSolaris10とWindows XPのデュアルブートマシンにしたもの。EPSON DirectのMT-6000改。今回は、ハードディスクをSATAにしてみた。Hitachiの HDT721010SLA360 っていう1TBのものの2台を用意。なんせサーバーなんだから普通は高速・高信頼なんだけども、今回はバックアップ的な話だから、テープに毛の生えたようなので構わんということで。

さて、言うまでもなく、MT-6000にSATAがマザーに用意されているわけはないわけで、近くのパソコンショップでSATAインターフェースボードを買ってきた。Windows Server 2003に対応していて、起動BIOSが搭載されているっていうことで、バッファローのIFC-PCI2SAを選択。どうせドライバが必要ということで、FDにドライバを書いておく。Serial ATAボードのBIOSも有効にしておく。

で、物理的には特に問題があるわけでなく、なんとなくつながったのでBIOSの起動設定を書き直して、WHSのCDから起動。ぉお、なんかインストール起動画面がWindows Vistaじゃん。こりゃ楽そう~っていうことで、ドライバもそこで読み込み。なんか、つながっているHDをすべて使おうとするので、前からのIDEをすべて物理的にはずしてやりなおし。CDのインストールからやりなおして、さて、自前で自動再起動したところ、なんとなく、Windows Server 2003に戻ったみたいに。。。でブルーバック。なんと再起動した後に、ドライバを読み込ませないといけないって。なんかかなり片手落ち。仕方ないので、再起動してF6でドライバを読み込ませようとするのだけどこれがうまくいかない。どうしても読んでくれない。。バッファローの起動BIOSのせいかなと思いながらそっちも見てみたけども、なんともそっけない設定画面(なにも設定できない)。。ってあきらめようかなとおもったところ、回復のキー(F2だっけ?)を押しておくと、最初にそこに落ちるけどもF6キーが効いた。そこでドライバを食わせたところ、なんとかファイルのコピーへ進んで、あとはあっけなく終了。

一度上がってしまえば、意外と快調に動いていそうな感じ。

結論:

古いマシンにSrial ATAディスクをつなげてWindows Home Serverをインストールするのなら、きっとSerial ATA <->IDE変換コネクタをそれぞれのハードディスクに買ってきてつなげた方が楽です。。IDEにはなるけど、苦労するよりマシ。

それにしてもできが中途半端だよねぇ。。。Windows Home Server。欠陥品買わされたような感じするだろうね。箱売りしないんだからいいんだ、そういうこと、っていう話はもちろんあるけれども、それじゃマーケティング的にだめだめでしょうね。特に日本は取扱いに困っていそうな感じが見え見え。もうちょっと情報を出さないとだめなんだろうけども、社内的にはどーでもよく軽く見てますね、きっと。
正直、Server系はApplicationソフトの機能はいいが、サーバ本体、サポート、ドキュメントなどMicrosoftの弱いところだね。

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経済金融危機で企業の中で一体なにが起きているのか?

昨年から大変な状況が続いていますね。

blogに書きたいことが山のようにありながら、このblogを知っている人にも明かせないことが多数あり。ま、どこの企業も同じような状況だろうからあえてというのもありですが。

しかし、一方でこの状況の中、市場は動いています。ここぞとばかりに攻勢に出ている競合もあり、かたやROEなどを指標にしてきたために蓄えを減らしてきた会社は自滅していく状況です。さて、あなたの会社はどうですか? 今は現金が神様以上です。借入で運転資金をまかなっている会社は危険ですね。今は90日分は持っていてやっと会社が回る状況です。自前で半年分は必要でしょう。とにかく金を蓄える。もし1年分以上あれば攻勢にでるチャンスでしょう。今までは株主から無駄に金を蓄えているといわれていた会社くらいでないと、生き残れないでしょう。T社などの容赦ない派遣切りなどを聞くたびに、内部留保の意味も知らずにそれを放出せよと、たたくマスコミや一部政治家に飽き飽きです。

さて、不良技術者はこのまま不良でいけるかというと、どうもそんな気配でもなくなってきました。良品の技術者・営業マン・企画屋は、オロオロするばかり。

こういうときは”不良”技術者に仕事が回ってくるようです。もう手に負えない位の仕事が降ってきています。一方で暇になった技術者(研究者が多い)も多数出ていますね。どうして自分の仕事(研究)ができないのか不思議に思っている位の世間知らずも多いです。これをやらないと先がないと。。。。しかし、明日しぬかもしれんのに、明後日のことをやっていてもね。明後日ならまだましですが。

仕事は増えるのに残業はできなくなりました。さらに、対策会議と称して、あちこちでそもそも仕事のない管理職の会議が増えているため、そのための資料作りに追われる。
こちらは競合や市場、客の最新の動きなどを捕まえるために必死なのに、出張も制限された上に資料作り。不良技術者仲間とのネットワークもネットワーク上だけになりつつあります。新たな不良を巻き込もうにも手足を縛られ、皆、焦燥感を募らせている。

経営者の皆さん、現金を大切にしていますか? そのために残業規制や出張規制で縛るようなちっちゃなことでなんとかしようとしていませんか?無駄な大型投資を止める、無駄な研究を止めれば数億程度はすぐに出てきます。
実績ある人の意見を聞いていますか?口だけ達者な人、ゴルフだけで出世した人の意見を聞いてもだめですよ。経営者の皆さんの技術を見る目は、ごく一部をのぞいて、全くたよりになりません。必ず、歯に衣を着せない、そのかわりにフェアな不良技術者を探して仰いだ方がいいですよ。今、不良としてわかっている技術者はもう手一杯。新たな不良技術者を探してね。

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橋下知事は経済音痴な東京都青島都政の再来なのなのかも。

橋下知事の伊丹廃止論は。。って、まさか、本当に橋下知事が伊丹廃止とか思ってないだろう、まずは議論のネタを出しただけと思って書いていたんだけど、とうとう、伊丹-成田便の廃止まで言い出した。もしかしたら、経済音痴なのかもしれない。あるいは、職員にコントロールされるようになったのかも。。。なんとなく、青島都政を思い出してしまう。なりもの入りで当選し、博覧会を中止したまでは良かった。しかし。。。というやつ。

伊丹-成田便の廃止、関空-成田便の新設なんて、どうかしている。だれが見ても経済的におかしい。そもそもの責任者の問題の先送りに便乗してしまっている。この悪循環を断ち切ることを期待しているのに。。

関西空港浮揚には、伊丹-成田便はもっと拡充すべきでしょうね。大型便を飛ばしましょう。成田は小規模の国内線を多数受け入れる余裕がない。そこで登場するのが伊丹-成田線。地方路線を多数持つ伊丹でいったん受けて、成田に流す。地方から国際線に乗り継ぐ客は、実は羽田-成田乗り換えがとっても嫌なのですよ。伊丹にちゃんとした、しかし安いホテルを誘致しましょう。正面のホテルはダメダメです。仕方なく大阪市内までバスで行っているのです。今のラブホテル街ではなんともなりません。

え?それじゃ、関西空港浮揚にならないのでは?って?甘いな。伊丹に地方路線がどんどん飛ぶことが重要なのですよ。結果として、伊丹-成田を選ぶ客も増える一方、一杯の成田に代わって、関西空港からでもという客を頂く。おまけ商法。そのためには、確実に伊丹から関空に運ぶ交通手段も用意する。バスはダメです。確実な手段。

関西-成田線は国内向けにはいらない。今、関西空港を使っている和歌山県民まで、成田経由で海外にでてしまう。ま、国際乗継客向けに用意するくらいでしょう。小型の便を2便程度。

そもそも、関西空港がダメなのは、航空会社のせいじゃないんですよ。関西財界と大阪府の自前の問題なのよ。もっと元をただせは、関西空港を作ることだけを目的とした人々がいる。それが、大阪府の中にも、関西財界にも。その問題をあぶりださないと、問題は解決に向かわない。

本当に自分勝手。関西財界が関西空港や航空会社に金を落とさないから。もっというと、関西空港を使いましょう~といいながら、便利な東京に移っているからね。で、東京-大阪の行き来だけが激しくなる。結局、JR東海だけがもうかる訳で、航空会社を敵に回しておきながら、好き勝手を言うという。。

全くのところ、経済音痴、ビジネスの基本がなってない、長期戦略不在ということなのでしょうね。

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アメリカ合衆国入国時の手続きが変わる件について

テロ事件以降、米国入出国時の手続きがコロコロ変わっているので、今回のものも見過ごされそうな感じなのでメモ。

電子渡航認証システム(ESTA)が稼働を開始。すでに日本語の申請ページも用意されている。

米国旅行、あるいは、米国で飛行機を乗り継ぐなど、とにかく米国に行く場合で、VISAを持っていない場合に、日本国民であればI-94Wという紙を書けばOKだったものが、渡航の遅くとも72時間前までにオンライン申請が必要になった。でI-94Wは徐々に廃止される。

なお、情報によっては、1月12日からESTAに移行となっているが、それは大きな間違い。ESTAは、すでに稼働している。単純に1月12日以降は完全に義務化されるということ。すでに移行しているんです。12月の渡航予定があるなら、もっといえば、2年以内に渡航予定があるなら、ESTAで申請すべき。なお、I-94Wも用意する必要はある。移行期間だから。日本的なニュース原稿書く人々は、米国的なシステム移行が理解できていない井の中の蛙の記者だから間違った情報を流しているんだと思うけどね。

これまでも出国時のUS-VISITのKIOSK端末やら、指紋や顔写真の件やら、米国滞在先住所の事前申請の件やら、いろいろやっているけども、意外と混乱なく移行できているような気もしますね。日本で「システム移行」というと、「○月○日に全面切り替え」。非常に単純なんだけども、これは失敗のパターン。欧米的なシステム思考の国は、ずるずると移行する。今回も古いシステムを動かすのが、1月12日まで。なわけで、アナウンスがあった時点では、新しいシステムがほぼ稼働を始めている場合が多い。できるとわかったところでアナウンスする。

そのニュースを聞くと、聞く人によっては、「なんでリリースするまで黙っていた?急がないと!!」となるんでしょうね。で、「1月12日までは旧システム」という感じで、切り替え時に大混乱が生じるような誤解をする。ニュースを流す人は自分の立場をわきまえてほしいもんです。混乱が起きないように、ESTAで申請してみましょう~ ということに対する情報を流すべき。周知がされていないことを報道することに、来年の混乱を予想することになんの意味があるの?その先を書かないと。。記者の想像力の欠如。

ま、なんでもいいけども、すでに、ESTAに移行しているので、米国に行く予定のある人は、飛行機に乗る遅くとも72時間前までに、ESTAで申請すること。もちろん、非常渡航などの場合については、空港での申請も例外的にできるということにはなるけどもね。一回申請すると2年間有効(パスポートの有効期限内)。VISA免除プログラムとはいえ、一種の簡易VISAになった感じですね。ただし、行くたびに、変更は必要みたいです。内容は今までのI-94Wと変わらず、渡航便とか滞在地とかもあるのでね。

なお、旅行会社で代行申請すると、JTBとか大手だと4200円とか暴利を取るらしいです。ま、内容的に1000円でしょう。もしもの失敗時の保険代を入れても1500円。ま、こういうので儲けようとしている限り、旅行会社は将来がないですね。

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国家公務員共済組合の年金問題が。。

年金特別便の送付もそろそろ終わりみたいですが、結局、自分でも社会保険庁でも確認できない年金が多数ある状況がはっきりしただけに終わりそうですね。

今後、問題は終息に向かうどころが、拡大する一方。。米国的SSNの導入論も再燃するでしょう。さて、その中で、実は一番いい加減なのが、国家公務員共済組合だという噂が出てきている。ずーっと国家公務員共済に入り、定年退職した人は問題がないというか、実は退職、支払時に過去にさかのぼってデータを作っているということらしい。

で、問題なのは、途中退職した人。特に退職後に結婚して苗字が変わった人、若いうちに退職して住所が点々としている人。そうですね~。看護師さんとかの年金は、かなり高い確率で消えているらしい。

それを隠すために、今、年金特別便には”間に合わない”ことにした。その時は、年金定期便の話もなかったし。。今、問い合わせが増えて、それを、”調べるのに時間がかかる”ということで、先送りし、問い合わせがあった人だけの年金データをその場で作っているという噂すらある。

全くもって、国のやることはどうしようもないですね。でも最後は自分たちの年金が失われるっていうのでチャラかな?

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出張続きで。。横浜

どうも忙しくて。すっかり忘れていた。
やっぱり、blogっていうのは無理なのかなぁとも思ってしまう。

Sp10008182 横浜っていえば、ランドマーク~観覧車あたりのこの夜景ですね。ナビオスあたりの橋から。

デジカメは、CANONからPanasonicのLUMIXに買い替え。いろいろ問題もあるけども、CANONよりはましだった。

久々に緊急パッチMS08-057のリリースで。少し自宅からお仕事。困るんだよねぇ。

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デジカメ顔認識に感じる技術者のおごりと経営・営業の想像力の欠如

デジカメの顔認識機能ついての続き。どうして、カメラのキヤノンの技術者が、あんなへんてこで出来損ないの顔認識機能を載せることになったかについてちょっと考えてみる。

まずは、あんな中途半端な技術を作った技術者。どうみても、カメラのことが分かっている技術者とは思えない。おそらく、顔認識の狭い世界で育った技術者なのだろう。認識性能世界トップとか。。。その時点で使えない技術になっている可能性が高い。使う人の立場を考えず、できた技術をあっちにもこっちにも展開。。いろいろ使えます~。の失敗パターンの香りを強く感じる。いろいろ使えます=なんにも使えません。

いろいろ使えるというとなんとなく良さそうに感じてしまう経営者も多い。逆なんだと頭では分かっていても、そうならないのは人間の性かもしれないけれども、それを冷静に判断できるかどうか。また、他社が載せてきたからうちも必要!とか、なんか売りないの?とか営業から言われたのかもね。

キヤノンも一眼レフには顔認識は載せていないようだ。さすがにプロにはそういうのは通用しないと分かっているのだけが救い。ただし、いろいろ見ていると、ニコンの方が魅力的にも感じるようになってきた。本当のところの絵がどうなのかは見てみないとわからないのでしょうけどね。

さて、個人的にはどうしようかと迷った挙句、今のところは、コンパクトデジカメは、オリンパスか、松下かになりそう。キヤノンはフェイスキャッチがやっぱりいただけないので。どの辺で選んでいるかって、やっぱり、技術者が考えているであろう写真の幅だね。松下あたりは、いろんなシチュエーションを考えているように思える。

「少なくとも顔を撮れればほかはどうでもいいんだろ、てめーの写真なんてそんなもんで十分」とも言いたげなキヤノンよりはお客様思いに感じるんだな。

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