中小企業診断士試験-独学で合格を目指すことは妥当か?
これから機会を見て中小企業診断士の2次試験合格までの経緯を書いてみようと思う。参考になればいいのだけど。
さて、表題について結論から言えば、仮に資格取得してコンサルを生業とすることを目標とするのであれば、独学は妥当な方法とは言えないと感じている。真剣に合格を目標としているのであれば、金と時間さえ許すのなら、さっさと受験指導校なり通信教育なりを受けることを勧めます。
中小企業診断士試験は、出題の幅が広くて全知識を身につけるのは不可能なためスキルが必要なこと、採点者に読んでもらう必要がある記述試験があることが主な理由。それを踏まえて、独学を選ぶか考えてほしいと思う。
一方私の場合は世間的には独学と言われる部類の勉強で合格した。いわゆる受験指導校には一回も行ったことはなく、ユ~*ャ*というような通信教育も受けていない。巷の書店で売っている受験参考書や問題集(TAC出版などはある)のみ。しいて言えば一次試験の後に、大原の案内を道端で渡されて、インターネットから一次試験の解答を申し込んで送ってもらった位だけども、一次は一回で終わってしまったので、見ることはなかった。それ以来、大原からはメールが来るが、模試も含めてお世話になることもなかった。そういうわけで、費用は受験試験料+交通費+参考書代ですませた。
ただし、ストレートで合格はしていない。ちょうど2年前の2010年(平成22年)1月頃に受験を思い立ち、半年後の1次試験に合格したものの、2次試験はC評価で不合格となった。2回目の2011年(平成23年)に2次に合格。これに失敗すれば一次からやり直しになるので、続けていたかというとアヤシイ。当初から2次を通過するだけの基礎があったわけではないのは明らかだけども、一方で、一次の試験の知識が全くなかったところから勉強を始めたわけでもない。
上をを踏まえて、これからの話を参考にするかは考えて読んでね~っていうことで。(つづく)
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